2009年04月24日

製作日記 Vol.26

前回に引き続き、イングリッドです。
ある程度進んだので、サーフェイサーを吹いてみました。


そういえば関係ないんですが、最近モケイ関係の材料が、品薄ですね・・・。パールパウダーとか。
僕も大好きでメインで使ってるエポキシパテ、ウェーブの「軽量エポキシパテ」も品薄らしくて。
あんま品薄品薄とか書くと、買い占める人とかいそうで怖いけど、メーカーさん!マテリアル系はくれぐれも生産中止とかにしないでください!!軽量エポキシパテ無くなったら、フィギュア作り引退すら考えなければ!!

ってことで、画像ごらんください。

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修正点はカナリあるんですが、顔をガッツリいじったり、耳(?)を調節したり、あとは調節したり調節したりです。

剣のほうも、ちょっとだけディテールを入れました。
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あとは刀身の細か〜い彫り込みなんですが・・・気が塞がりますね。がんばります。

あと、なんつっても髪の毛ですよ。
髪の毛も、それぞれの毛先の形状をちゃんとさせたり、全体でバランスをとったり・・・
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いつも、紙やすりをだいたい3cm四方くらいに切ったもので磨いていて、従来作っていたヤツだとその3cm四方を3枚くらい使えば、フィギュア全パーツだいたい磨けてたんですが・・・
この髪の毛、髪の毛の束1本磨くと、もう3cm四方1枚がボロボロになるんで、すごい勢いで紙やすりが無くなっていきます。

こうゆう派手な髪の毛作ったことなかったんですが、こうゆうもんですか?

あと、さんざん分割も苦労したんですが、真ん中の一番デカいやつ以外は、なかなかどうして結構分割も目立たず分割できました。その分デリケートなんですけどね。
真ん中のデカいやつはどうにも分割ラインを避けれなかったんで、逆になるべく目立つようにバッツリいきました。
なんか、ほんとに今までこんな派手な髪の毛パーツ作ったことなくて、髪の毛パーツを組み合わせた状態を眺めてると
「ほんとに、俺が作ったのか・・・?」
みたいなフシギな感動に包まれます。何やってんだ。

あとは、磨いたり・・・ディテールとかも。
あと、展示用のベースね!どうやってこの状態保持しましょうかね・・・





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